知恵袋の質問はこちら



不倫相手を訴えるため予約の電話を弁護士事務所にしました。

女性の方がいいと思ったので女性のスタッフが多くいるところにしました。
電話越しの口調は淡々としていて少しキツくも感じました。
半笑いもあったり、自由恋愛ですからやめさせるのは弁護士にはできないなど。
それはそうなんですけど弱った心に厳しすぎました。

もっと親身になって聞いてくれると思ったのですがこちらの要望を言っても冷たい口調で心配になります。
出来るとウソを言って欲しいんじゃなくで口調がとにかく怖かったです。

離婚しないからたいした金額にならないから適当なんですかね。




気持ちはわかるけど、法律事務所の対応としては十分だと思う。

不倫で傷心状態なのはわかるけど、この人は結局何をどういっても不満言うと思う。

「不倫自体を止めさせられますよ!」
とはウソつけないですからねぇ。

本当のことを淡々と述べて、それでも相談・依頼しますか?というだけの話。
本当のことを言っただけなのに、冷たいとか考え直せと解釈するような人には慰謝料請求は無理ってことです。

これはしゃあない。
現実を見てくれないとトラブルになりかねないし、誤解させると弁護士に攻撃が向いてくることを弁護士はよく知ってます。

法律相談をすると、弁護士からデメリットやリスクの説明がされること普通ありますが(こういうマイナス面の説明をしない弁護士はダメです!)、ここに言及すると

「じゃあ泣き寝入りしろってことですね」

という反応が結構ある。

全然そんなこと言ってないのに。


弁護士に依頼するということは相手(敵)がいることがほとんどです。
その相手と戦うためには、弁護士は強い気持ちを持ってほしいと思っています。

戦意喪失した方だとそれが原因で案件が進まないことや負けることさえあるんですよ。

ベストアンサーは、この人にとって聞こえのいい回答が選ばれてる。
知恵袋にありがち・・・。
ちょっとリスクありそうなことまで吹き込まれてて危ないなぁ。
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ニュース記事はこちら



ヤクルトは16日、神宮外苑の室内練習場で秋季練習をスタートさせた。練習を視察した小川監督(60)は現在、シニアディレクター(SD)業も兼務。巨人を自由契約となった村田修一内野手(36)の獲得調査について、否定的な考えを示した。

 「戦力としては十分欲しい選手」と前置きした上で、「川端とか選手の状況を考えると獲得というところまでいかないのが、可能性として大きい。現時点では、獲得に向けて進めるというのは難しいところがある」と説明した。




川端なんて痛いばっかり言ってろくに働かないんだから、期待する方がおかしい。

ここで前真中監督も言及していますが、ヤクルトのけが人には自覚が足りないんですよ。
さっさと見切りをつけて危機感うえつけたほうがいいですね。

怪我して出場しなくても年俸もらえるんだから、そりゃ怪我したフリとか少しでも違和感あれば欠場するよ。
自覚のなさが原因の怪我なのに、問題なく年俸が支払われることが当たり前なのはおかしい。

村田とってほしいな~。
約38万点まで行きました。

キュアサニーを使ってます。

手持ちのプリキュアの中で攻撃力がいちばん高いです。

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世間を騒がせているあの事件ですが、現状だと

自動車運転処罰法違反(過失致死傷)

という罪名で捜査されているようです。


しかしながら、被疑者は故意に自動車を止めているでしょうし
「過失」
ってところには違和感があります。

危険運転致死傷罪の

人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で運転

というのに、あたらなくもなさそうです。

では、さらにいって殺人罪まで持って行けないのかという疑問も湧いてきます。

殺人罪が成立するといえるには、

①人が死ぬほど危険な行為であること

②殺意があること

③その結果、死んだこと

といったあたりを満たす必要があります。


①は、高速道路の追い越し車線に止めさせる行為がどこまで危険かという点に尽きるでしょう。

個人的には後ろから車が突っ込んでくるおそれがあって、めちゃくちゃ危ないと思います。

だって路側帯に止まっていても、突っ込んで来ちゃうらしいじゃないですか。
それが追い越し車線なら、なおさらでしょう。

さらに本件犯行は夜で、危険性はより高い。


②は、被疑者には想像力が全然備わってないし、確かな「死んでしまえ」という意図はなかったでしょう。

でも、車を運転すれば追い越し車線に止まることの危険性はわかっているはず。
そしてその危険性を理解すれば、無理矢理止めさせれば、
車が突っ込んできて死んでしまうかもということが予見できていても無理はないはずです。


①、②とは少しずれるんですが、

長時間の暴行を加えて、その被害者が高速道路に逃げ込んだという事例がありました。
この事例だと、長時間暴行の結果、高速道路に逃げ込むことは無理もないということで、
殺人罪を成立させた判例があります。

この観点からすると、東名高速道路の件も殺人罪の成立は、絶対に無理というわけではないように思います。

③は、止めさせる行為自体がかなり危険なので、因果関係は肯定されやすいでしょう。


細かい事情によりますが、論文試験に出たら殺人罪で書いちゃうだろうな。



とはいえ、検察庁は起訴した罪名による有罪判決をほしがりますから、
逃げ・無難すぎる罪名を選択する傾向にあります。
この辺は虐待事件なんかで、私もよく書いているところです。

大男が、小さい子どもを長時間暴行し続け、死なせたのに殺人罪じゃないとかね。

あんまり期待できないでしょうね。


続報によれば、普段から相当危ない運転をしていたとのこと。
妨害もかなりやっていたようだし、こうなる前に厳しい処分ができなかったのかという点が悔やまれます。
実はここ2週間くらい、主に足に異常を感じてました。

いちばんひどい日は歩くのも辛いくらい痛いほどでした。

ボウリング12ゲームやった後から痛くなったので、
筋肉痛だろうと思っていたのですが、痛すぎるし全然治る気配もなかったんです。

そして、特に痛い日に自分の足を見てみると、ぱんぱんにふくれあがってるんですよ。
くるぶしのあたりなんか、まんまるです。
ちなみに普段の靴も履けないほどでした。
腕も似たような感じで、腕時計がきつかったです。

これはさすがにまずいということで、病院に行きました。
なんとなくわかってたんですが、リンパ腺に異常があるんじゃないかということをとても心配されました。
CT、血液検査、尿検査とやりましたが全て異常なし。
むくみは腎臓の数値に異常が出るらしいんですけど、完全に正常。
だるくもないし、熱も出てないし、痛み以外は健康的だという自覚もありました。

ドクターは繰り返しリンパを触ってくれましたが、やっぱり異常なし。

「とりあえず様子見ですね。」と言われ、様子を見続けて、やっと寛解といったところまで来ました。


どの仕事もそうだと思いますが、業務量って波がありますよね。
今思えば、足に異常が出る前の週はただでさえ忙しいのに、
当番弁護を無理やりこなすという地獄の一週間でした。

要通訳事件で、行方警察署まで行くのは特にきつかった・・・。

負担が重く、身体が悲鳴を上げたのでしょう。


というわけで、健康を害さない程度にがんばりましょう。
スケジュール組みもよく考えることにします。