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先月、停車時に相手が後方確認せずにバックしてきて、思い切り追突されました。
100:0で、私に過失なしでした。

連絡先交換後に、子供を迎えにいくと逃げられ、私が警察に電話し、交番の外で30分も待たされたにも関わらず、一言の謝罪もありません。メールで、その後どうなりましたか?だけ。

むちうちが辛く、病院に通いましたが良くならず休みがちな為、会社との話し合退社することになりました…。

1.その場合、休業補償はもらえませんよね。

2. やっと…!4月から認可保育園
に入れたのに…。仕事出来ないので退所に なりますよね…?
子供は年末で3歳です…。

休む間も無く、毎日の病院と子育てで
クタクタで、仕事も探す元気もないのに、
これで保育園退所になったら…。
と思うと、やり切れません。

慰謝料として、補償される部分は
ないのでしょうか…。
医療費も、すぐに打ち切られるだろうことを考えると、失うものが多く泣けて来ます。


いい知恵がありましたら、ご教示ください。





相談しに来てくれればよかったのに。

なんで退職しちゃうかねぇ。
ここで粘れば解雇されて、その効力を争うことができたかもしれないのに。

この方は、弁護士に相談するなどの防御策をとらず、言われるとおりに流されてるせいでかなりの損をしています。

司法書士に相談しろという的外れの回答とか、主婦の休業損害について低額の回答を得たりと、
どんどん悪い方につっこんでる。

相談しに来てくれたら、結構な金銭的なメリットがあったと思うだけに本当に残念。


この方に限らず、依頼してくれれば大きな利益になるのに、と思う案件はたくさんあります。
交通事故で重大な被害に遭われた方は顕著で、メリットを説明するんですが、
メリットが大きすぎて信用できないのか、面倒になってしまうのかよくわかりませんけど、
積極的に損をする選択をしてしまっている方がとても多い。

質問した人も相談なんて安いんだから、軽い気持ちでしてみればいいのに。
たぶんしないんだろうな~、この書き方だと。
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2017.08.16 夏休み
当職は出勤してますが、世間はちょうど夏休みですね。

道路が空いてます。

当職も夏休みはとります。
セキュリティの関係から、夏休み期間の公開は控えさせていただきます。
相談予約の際に

「今日は大丈夫ですか」との問い合わせがとても多いです。

当事務所は初回相談料を1時間まで無料とさせていただいておりますが、
特に当日の予約に関しては
「30分なら可能です」といったように無料相談時間を短縮してご案内することがございます。

予めご了承ください。
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警視庁高井戸署員が2015年12月、万引き事件の捜査で、当時中学生の少年2人に対し、「認めないと逮捕するぞ」などの暴言を吐いていたことがわかった。

 同庁は、署員2人を注意処分とし、少年の両親に謝罪した。

 少年から申し立てを受けた東京弁護士会は10日、人権侵害があったとして、高井戸署に警告した。

 同庁幹部によると、15年12月、スーパーで起きた万引きで、同署の警部補と巡査部長が、同級生に万引きを強要した疑いがあるとして、中学生の少年2人を任意で取り調べた。

 少年らは事件への関与を否定したが、警部補らは黙秘権を告知せず、「高校に行けなくしてやる」「鑑別でも少年院でもぶちこむしかない」などと強い口調で迫ったという。少年の1人が取り調べをICレコーダーで録音していた。最終的に、少年らの万引きへの関与は認められなかったという。





ヤフコメがすごい。

録音をしていたから、前歴があるとか、今後悪いことをするとか・・・。
すごい人権意識。

録音のことと犯行の有無は全く関係ないってわからないのかな。

そりゃ無罪主張する弁護士も同罪だとか、平気で書くわけだよ。
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コンビニチェーン「ミニストップ」の白糸台3丁目店(東京都府中市)で、駐車場に置いた車に「タイヤロック中」「はずしてほしかったら4万ください」などと張り紙をしたことから、ツイッター上で批判が集まった。

実際は、店側が用意した車で、客の車に実際に張ったわけではないという。騒動になったことで、「当該車両および不適切な張り紙等については全て撤去済みでございます」(ミニストップ株式会社広報)としている。

なお、8月7日の昼過ぎ、弁護士ドットコムニュースのスタッフがこの店舗を訪れると、駐車場に面した窓に「駐車場台数に限りがあるため、以下のことはご遠慮願います」として、車内での仮眠などを禁じる掲示があった。「上記内容に従わない場合には、車にタイヤロックをさせて頂きます。また罰金3万円を申し付けます」との文言もあった。

無断駐車は、多大な迷惑をかける行為だ。今回の店舗も「近隣の多目的スタジアムのイベントに来場された方の長時間駐車が多く、ご来店されるお客さまから改善のご要望をいただいて」(広報部)いた事情もあったという。ただ、だからといって、「タイヤをロックします」「罰金3万円」と通告された場合、従わなければいけないのだろうか。鬼沢健士弁護士に聞いた。

●従わないといけない?

「罰金は、犯罪をしたときに科される刑罰の一種であり、一個人である駐車場のオーナーが罰金を科すことはできません。したがって、罰金とは書かれているものの、実質的には損害賠償という意味といえるでしょう。

そして法律上は、実際に発生した損害額のみを賠償すればいいとされています。無断駐車によって3万円分の損害が発生したことを証明しないと、オーナーが3万円の損害賠償を請求することはできません。

なお、無断駐車した場合には、損害賠償として3万円払うという損害賠償の合意(民法420条)があったとみる余地はあるかもしれませんが、無断駐車する人との間で合意が成立したといえる場面はほぼありません」

今回、「ロックする」とも宣言しているが、この点はどうだろうか。

「車両を勝手にロックする行為は、物の効用を害する行為、つまり、物を使いものにならなくする行為にあたり、器物損壊罪(刑法261条)にあたる可能性があります」

●「駐車場のオーナーを守る法整備がなされてもいい」

なお、コンビニだけでなく、一般のアパートや建物において、無断駐車、無断駐輪に悩む人もいる。このような場合、どのように対応すれば良いのだろうか。

「当然、無断駐車や無断駐輪は許されるべきではありません。たとえば、病人を乗せた救急車が、無断駐車に行く手を阻まれるなどして、想定外の被害が発生することもあり得ます。迷惑ですから、絶対に止めましょう。

無断駐車をされた場所の所有者や管理人は、損害賠償を得るのも困難であり、車両をロックすると加害者になってしまうという、非常に気の毒な立場です。

今回のミニストップの対応策は、近くのイベント会場があることや、今までの防御策ではあまり効果がなかったことに起因しているものと考えられます。無断駐車のリスクが軽すぎる反面、無断駐車をされる側の負担が重すぎる事態は否定できず、個人的には、もう少し駐車場のオーナーを守る法整備がされてもいいと思います」

【取材協力弁護士】
鬼沢 健士(おにざわ・たけし)弁護士
交通事故、労働、家事問題(離婚・相続)を取り扱う。無断駐車車両の撤去に、積極的に取り組んでいる。
事務所名:じょうばん法律事務所
事務所URL:http://www.jobanlaw.com/





当職のコメントが掲載されています。

字数の関係で、書けなかったことをここで。

これは推測ですけど、ツイッター上の批判は会社が用意した車だと知らずに起こったものでしょう。
ミニストップが用意した車だと知っていれば、あまり批判はなかったんじゃないかと思います。

ちなみにそうじゃないのに批判しているなら、なんでクレームを入れてまで無断駐車側の肩を持つのかがわからないですね。


無断駐車は、明らかにやり得です。
罰せられる可能性は低いし、駐車場のオーナーは実力行使できない。
ところが駐車代は無料。

こんな状況で無断駐車がなくなるはずがないんです。

無断駐車車両で駐車場を埋められ、それで店の売り上げが落ちても誰も助けてくれません。
オーナーはめちゃくちゃ立場が弱い。

こういった現状が正常といえるはずがないですよね。

前から書いてるけど、懲罰的損害賠償を認めるとか、自力救済を緩くするとか考えるべきです。